自分に似ている人 ドッペルゲンガー?!

自分に似ている人

 みなさん、こんばんわ♪

 さて今回は自分に似ている人について書いていきたいと思っています!

 みなさんは、今まで自分に似ている人に出会ったことはありますか?  

世界には自分に似た人が三人いるらしいです(^-^)

こんなに広い世界ですので、一生会わずに一生を終える人もいるかもしれません。

ですが私はあったことがあります!

しかもかなり近くの高校でした!

 なんかとても不思議な感覚でしたね。

 私がその人を知るきっかけとなったのが、同級生から「○○に似てる人いるよ!」 「〇〇かと思った」っていう風に言われました。

 そんなことってある~~~???って私も半信半疑でしたが写真を見てみると、「・・・似てなくはないな」 これが私がその子を初めて見たときに感じた言葉です。

 自分に似ている子が居る高校に通っている同級生たちがあまりにも私に似てる似てるいうので、相当似ているんだなって思ってたので、かなり期待してみたら、

「ほんまにそっくり!!!!」ってレベルでは無かったです。(私個人の意見としてはね・・・)

 ほかの人からしたらやっぱり似ているんでしょうけど(笑)

 実際に自分に似ている子とあったこともあるし、話したこともあります!

教習所で初めてじっくり話したことがあるんですけど・・・私たち良く似てるって言われたよね(笑)っていう話をしました。

 でも、私が友達に「この子と私って似てる?」って聞いたら「そこまで似てない」と言われたこともあります。

人それぞれですね(笑)  でも似てるって言われた確率のほうが圧倒的に多いです。

 不思議ですよね(笑)  私は芸能人に似てるとはあまり言われたことはないのですが、先日髪の毛を切りに行ったときには鈴木ちなみに似てるねって言われました。

「誰やそれ・・・」ってなったのですが、帰って調べてみると、ああこの人かってなりました。  正直、似てるって言われてすごい嬉しい人でした。(笑)  最近では自分の親戚の子供にすごい似ている子が私の職場によく来るのですが、その二人は私が思うに一卵性の双子並みに似ていると思います。(年も近いし、とってもかわいいんです(#^.^#)

本当にそっくりすぎて最初にその子を見た特に、「え?親戚の子供??」って思いました。  いつかは、自分が納得できるようなそっくりな人に、出会いたいと思います。💛

 それでは皆さん、今回はこの辺で♪

また次回お会いしましょう(*‘ω‘ *)あでゅ~

ノートパソコン Inspiron 15 5000シリーズが届きました!!!

 

こんにちわ! はてなブログでの初ブログです(/・ω・)/ 

なんと!昨日の夕方に待ちに待ったノートPCが届きました‼わーいわーい( ^ω^ )

届く前日からもうウキウキわくわくが止まらなくてですね・・・。

夜も眠れなかったです(笑)というのは嘘ですwwww

夜に商品が届きまして開封の儀を執り行いました。

自分で買った初めてのパソコンですからね・・・慎重にいたしましたよ(笑)

でもパソコンって届いてからが大変ですよね(-"-;A ...アセアセ 

なんせ初期設定が果てしなくめんどくさくてですね…(これは本当に厄介でしたね)

途中で業者さんに頼もうかな~なんて思っちゃったりもしましたが、なんとかなんとか!!!自分でできましたね♪(機械音痴でもやればできるのだ)

結構時間がかかって、3時間はかかったと思います。PC得意な人からずると、初期設定なんてちょちょいとできてしまうと思うのですが、なんせ私は、機械音痴。。。

こんなに時間がかかってしまったというわけですね💦

私が購入したInspiron 15 5000シリーズというのは、かなりコストパフォーマンスがいい商品です!

CORE i5、メモリ8㎇、15.6インチのHDディスプレイ、SSD256㎇、大まかな基本のスペックでもかなりいいほうだと思いました。

これで本体価格、送料込みで89,000!!!お手頃価格でした!(しかし私からすると90000というお金は非常に大金でした。。振り込む際に少しためらってしまいましたね(笑))

 

日本の国産メーカーだとなかなかこうはいかないと思いますね💦 海外のメーカーだから可能な値段かもしれません。

 

一度家電量販店に、どんなPC売ってるのかみにいったことがあるんですが、たいしたスペックでもないのに、10万以上していたり、これ、ネットで買ったほうが絶対お得じゃないか!

と思ったので、公式の購入サイトで買いました。(店員さんにも低スペックPCを売りつけられそうになったのでそそくさと逃げました。)

 

あまりPCに詳しくなかった私でもこの1か月必死にネットサーフィンしてようやく、このPCに出会うことができました。 皆さんもPCを買うときは十分検討してくださいね♪

 

さてさて今回はこれで終わりにしたいと思っているのですが、私のブログは 主に、自分が好きなことについて書きたいと思っています。 それではまた次回(´ω`人)あでゅ~~~~~~💛

まるりょ 小説 蜜柑と檸檬 その2

「あれ?丸髪切っとるやん!」

亮ちゃんが楽屋に入ってくるなり僕のほうを指さした。

「せやで~今回は結構短めにした!」

「ええよ~丸、俺その髪型すきやわ~!!」

亮ちゃんが屈託のない笑顔で僕の髪をほめる。それがあまりにも嬉しくて亮ちゃんを直視できなかった。

「えへへ、ありがと亮ちゃん」

 

きっと誰に髪のことをほめられたって、一番うれしいのは亮ちゃんだから。

僕は本当に幸せ者だ。

 

「亮~俺は髪の毛の色とか変えても褒めてくれへんやんけ~~」

ギターを弾いていた安が、亮ちゃんに話しかける。

「章ちゃんはちょくちょく変わるからええねん、てか奇抜すぎてあんま褒めたない(笑)」

 

「なんやそれ!亮最近俺につめたいわ~~」

安が子供みたいに口をとがらせて、拗ねる。

「てか、章ちゃんあの曲のサビのコードできた?」

亮ちゃんが安ところに行き、楽曲制作の話を始めた。

 

僕は同じメンバーにさえ嫉妬してしまう。

そんなんじゃだめだとわかっているのけど

喉まででかかっている「行かないで」を必死に抑えた。

 

あの二人の音楽に対する情熱は僕と比にならない。

だから僕が入れる余地はない。

 

そんな二人を横目に僕はそっと楽屋を抜けた。

 

トイレに行くと村上君がいた。

 

「おぉ、丸か。って髪切ってるやんけ」

「うん、」

 

「うんってなんやねん」

「・・・」

村上君がすかさず突っ込む。

「最近元気ないけどどしたんや、なんか思い詰めてんのんか?」

村上君はメンバーのことをよく見ているから、少しの変化にすぐ気づく。

「いや、そんなことはあらへんのやけど・・」

「そうか?亮も気にしてたで?最近丸が元気がない元気がない言うて」

亮ちゃんも気にしてくれてたんだ。

いっそ村上君に全部言ってしまおうか、そうすれば、少しは気持ちが楽になるのかもしれない。

「あんな、村上君・・・」

「おん」

「実はなぁ~…最近便秘やねん!なかなか出えへんから、体調も優れんくてなぁ心配かけてごめんなぁ」

 

「ほんならお腹ちゃんと温めて病院でも行ってこい、糞詰まりしとるかもしれへんで!」

「うん分かった~、ありがとう」

きっと村上君をこんな嘘でごまかせるはずがない。

でも、言ってはダメだと、心の中の僕がつぶやいた。

今までの関係を壊すことになるかもしれない。

それだけは、あってはイケナイこと。

 

僕のこの思いは自分の心のうちに秘めておくしかないのかもしれない。

そして一生誰にも言わずに、過ごしていくのかもしれない。

 

でも、ひとつだけわかるのは、大きくなりすぎたこの思いを

僕が隠し通せるはずはないってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

まるりょ 小説 蜜柑と檸檬 その1

20年前僕たちは殺風景なスタジオで出会った。

「丸山君って関西出身なん?俺、大阪出身やねん!」

無邪気な君が笑って話しかけてくれた。

これが亮ちゃんと僕の初めての会話だった。

僕は2回目のオーディションで、当然知り合いなんているわけもなく、そんな中君が話しかけてくれたことが嬉しくて、Jrになってからは、ほぼ毎日一緒にいた。

二人で一緒にたくさんロケをした。二人で一緒に遊びに行った。お互いの家にも行った。高校も同じだった。僕の人生にはかけがえのない人になっていった。

そして僕たちは関ジャニ∞としてデビューすることになった。

デビューしてから亮ちゃんは一気に人気に勢いがついた。

テレビドラマには出ずっぱりで、関ジャニ∞の中でも1番といえるくらいの人気ぶりだった。

 

「亮ちゃんはすごいなぁ~」

なのに僕は、迷走してデビューしても何も結果を残せないでいた。

亮ちゃんはドラマで十分忙しいのにギターの練習も欠かさずしていた。

それなのに僕は別にやりたくもなかったベースになってしまい、練習もおろそかになっていった。

 

君との差を感じ始めた時期だった。毎日仕事をしている亮ちゃんが羨ましかった。

「まる。なんちゅー顔してんねん」

「…っふえ?」

僕の目の前にいつも間にか亮ちゃんがいた。

「タヌキみたいな顔してたで」

亮ちゃんが笑いながら僕のほほをつまんだ。

「うそやん!ちょっとぼ~っとしてたわぁ」

誰もいない楽屋に僕の声が響き渡る。優しくつねられた頬が熱くなっていくと同時に亮ちゃんの顔が僕に近づいてくる。

「っ…」

あまりにも不意打ち過ぎて息ができなくなる。

きっと一秒にも満たない、でも僕にはそれ以上に長く思えて…

 

亮ちゃんは時々僕にキスをする。

それにどんな意味があるのかは僕にはわからない。

 

 

 

だけど、君はわかっているかな?僕のこの心の葛藤を…亮ちゃんに対する愛しさと憎しみを。

 

君は多くを語らない、だから時々君が見えなくなる時があるんだ。

「なんやぁ~、いきなりでびっくりしたわ!!」

僕は平然を装う。

「元気出たやろ」

亮ちゃんはほほえみながら言う。

きっと亮ちゃんは僕の心の内を察してくれているのかもしれない。

「まるも疲れ取れたら練習に来いよ、みんな待ってんで」

「うん、ありがとう。あと少ししたら行くわ」

「ほんなら、また後でな」

亮ちゃんが僕に背を向ける。亮ちゃんが楽屋を出たと同時に僕はひどい虚無感に襲われた。

「俺も、頑張らな。」

そう心の中でつぶやいた。